これぞ日本の夏「ECO EDO 日本橋 2017~五感で楽しむ、江戸の涼~」

http://www.nihonbashi-tokyo.jp/special/ecoedo2017/

これぞ日本の夏「ECO EDO 日本橋 2017~五感で楽しむ、江戸の涼~」

日本の夏と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?

お祭り、金魚、風鈴、浴衣、花火、、どれも風情があって素敵ですね。そんな日本情緒溢れるイベントが、東京・日本橋にて開催されます。

今年で10回目となる「ECO EDO 日本橋~五感で楽しむ、江戸の涼~」。
江戸時代に日本橋で育まれた“涼”をとる生活の知恵や工夫を現代風にアレンジし、五感で感じる“涼”を体感できます。

“見て”涼を感じる「金魚」「提灯」

水中アートとしてここ最近人気を博しているアートアクアリウムの最新作、「ECO EDO 日本橋アートアクアリウム 2017~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム」。

今年は“竜宮城”をコンセプトに、鮮やかな金魚たちが躍ります。玉手箱をモチーフにした新作も登場。

江戸時代に日本橋界隈で根付いた金魚を鑑賞して涼を取る文化が、現代アートとして煌びやかに表現され、まるで江戸時代の花街に迷い込んだかのような非日常的な“涼”の世界を体感できます。

そして参道を金色に染め上げる、「金魚大提灯」。

こちらも涼やかな金魚が巨大な提灯に描かれています。粋な江戸の雰囲気を演出されていて、かっこいい!ぜひ浴衣を着て歩きたいですね。

“食べて”涼を取る「限定スイーツ&バル散歩」

日本橋・人形町エリアの商業施設・老舗など70以上の店舗で金魚をモチーフにしたスイーツを販売。どれも涼しげで可愛らしくて、食べ歩きしたくなっちゃいますね!

そして今回はスイーツの他に、初めてバルメニューや日本橋の地酒などのアルコールメニューも登場します。
エリアごとに異なるオリジナルノベルティや、スタンプを集めてもらえる豪華景品のプレゼントもあるそうですよ!

“生活の知恵”が詰まった「日本橋納涼金魚ちょうちん船」

日本橋船着場から日本橋川、隅田川までを往復する夜景クルーズ。納涼船の上から夜景を楽しめるなんて、とっても贅沢ですね。

船には、山口県柳井市の特産品である「金魚ちょうちん」が飾られ、夏っぽさを演出しています。
この「金魚ちょうちん」がとっても可愛いんですよ!

そのほか、金魚すくい日本一を決める「日本橋きんぎょすくいグランプリ」や、
浴衣着用、もしくはアートアクアリウムのチケット提示で、ワンドリンク無料や涼アイテムプレゼントなどの企画も!

雅な夏を満喫できそうな「ECO EDO 日本橋2017」。
ぜひ浴衣を着てお出かけしてみてくださいね。

EVENT DATA

ECO EDO 日本橋 2017 ~五感で楽しむ、江戸の涼~

期 間 2017年7月7日(金)~9月24日(日)
(日本橋納涼金魚ちょうちん船のみ、8月1日(火)~8月30日(水)の火・水・木)
※8月15日(火)、16日(水)は運休
場 所 東京・日本橋地区
金 額 入場無料(飲食代別途)

オススメイベント