渋すぎる展覧会!日本全国の「土」が300種類も大集結!

http://www1.lixil.co.jp/clayworks/exhibition/detail/003830.html

渋すぎる展覧会!日本全国の「土」が300種類も大集結!

日本六古窯の一つに数えられる常滑焼で有名な焼き物の街・愛知県常滑市。そんな常滑市にあるINAXライブミュージアムにて2017年7月1日(土)から11月26日(日)まで『土』見本帖 Sourcebook of Soils展が開催されます。

土は命を生かし、生きるために必要なあらゆるものを生み出すことができる 身近な地球の恵みです。地球上のあらゆる生き物は土によって育まれています。
人類最初の絵は土の絵の具で描かれ、縄文土器は土を焼いてつくられました。 土は布を染め、家の壁となり、仏像や刀などを形づくる型にもなります。

人の暮らしと密接に関わってきた土。人と土との関係に思いを馳せながら、 素材としての力を再発見し、その魅力が楽しめる展覧会となっています。

当展では国内外から様々な「土」が集結!その数なんと300点!「土」といえど、それぞれ色も粒子も質感も違いそれぞれに個性があります。
プレミアムなコシヒカリが育つ棚田の土(新潟県・松代)、絵の具になる土(京都府・南部)、法隆寺の土塀となった土(江戸時代ごろの修復に使われたもの)、東京駅の化粧煉瓦になった土 (愛知県・知多半島)など同じ土なんだけどその用途は実に様々!実際に手に触れることもできるので、色んな土に触れてその違いを肌で感じましょう!

多様な土でつくった「光るどろだんご」約350個も展示!INAXライブミュージアムではワークショップにて「光るどろだんご」を作ることができます。
そんな「光るどろだんご」が様々な色、質感で350個も展示されるなんてお子様は大興奮しちゃいますね。じっくり眺めるのもよし、ピカピカにどろだんごに触ってみるのもよし、土の持つ美しさを感じてみてください!

また、8月11日(金・祝)、12日(土)、13日(日)の3日間限定で、「どろの遊園地」もオープン!やきもの用の粘土を満たした泥のプール「どろ田」に入り、思い切り土の感触を楽しむ人気のワークショップです。
本来、子供たちは泥だらけになって元気に遊ぶものです!おもいきいり泥にまみれて、土の気持ち良さを体感しましょう!

こんなにたくさんの土を一堂に見る機会はまずないと思うので、ぜひ色んな土にいっぱい触れて土のありがたみを感じてくださいね!

EVENT DATA

『 土 』 見本帖 Sourcebook of Soils展

期 間 2017年7月01日(土)~2017年11月26日(日)
場 所 INAXライブミュージアム「土・どろんこ館」企画展示室
(愛知県常滑市奥栄町1-130)
金 額 一般:600円
高・大学生:400円
小・中学生:200円

オススメイベント