いま密かなブーム?!田んぼアートサミットが開催!

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いま密かなブーム?!田んぼアートサミットが開催!

みなさん!田んぼアートってご存知ですか?

田んぼアートとは田んぼをキャンバスにアート作品をつくるもの!1993年、青森県南津軽郡田舎館村で村起こしの一つとして田舎館役場裏手の田んぼで始められ、その後日本全国にまで広まった!

田んぼアートの祭典が開催!その名も「田んぼアートサミット」

日本全国で行われている“田んぼアート”の祭典【田んぼアートサミット】が、今年は福井県越前町で開催!全国で田んぼアートをしている地方の団体が20団体以上集結!田んぼアートの魅力を存分に味わえるイベントだ!

ところで、これ。
どうやって描いているんでしょうかね?

田んぼアートってどうやって作ってる?

「田んぼの稲にスプレーで色をつけている?」

日本人の心である「稲」にそんなことするわけがありません!

■田んぼアートの作り方■

実は、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作りあげているんです!斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して稲が植えらていくんだそう。使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、餅米や観賞用品種の稲で、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られていくんだとか。

ということは・・・

芸術ははかないもの。田んぼアートもはかないもの

田んぼアートの最大の魅力は、その“儚さ”。

よく考えてみてください。植えた稲たちが育たないとちゃんと描けているか見えないんですよ!一説によると、田植えから絵柄が見えるまでに1ヶ月をも要するというんです!

さらに稲が育ちお米が実れば、次第に色あせていく・・・。

実際に田んぼアートが美しく見られる期間はおよそ1ヶ月間!興味のある方は、田んぼアート発祥の地である田舎館村のHPに詳しく書かれているので、チェックしてみてほしい。

【参考サイト】田舎館村のHP

まとめ

もちろん、田んぼアートは生で見なければ本当の魅力はわからない。しかし、このサミットに行けば全国各地の田んぼアートが見ることができる!さらに、普段は見られない『田んぼアーティスト』との交流会も実現!作り手の顔が見れると、田んぼアートも100倍楽しい!

EVENT DATA

2017年全国田んぼアートサミットin越前町

期 間 2017年7月6日(木) 13:00~開会
場 所 サミット会場/越前陶芸村文化交流会館
(福井県丹生郡越前町小曽原7-8)

交流会場/宮崎コミュニティセンター
( 福井県丹生郡越前町江波50−80-1)
金 額 無料(交流会の参加費は5.000円)

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