パパ・ママ必見!お子さんの自由研究は「世界一美しい昆虫展」で決まり!

http://www.huistenbosch.co.jp/event/insect-exhibition/

パパ・ママ必見!お子さんの自由研究は「世界一美しい昆虫展」で決まり!

もうすぐ夏休みですね!どこへ遊びに行くか決まりましたか?遊びもとっても大事ですが、夏休みと言えば忘れてはならないのが「自由研究」。

お子さんがいるご家庭にとっては大きな課題ですよね。良いテーマが見つからなくて、今年もまたアサガオの観察、なんてことも…。

そんなときにはハウステンボスで開催される「世界一美しい昆虫展」がオススメ!興味をそそるおもしろい展示がいっぱいで、楽しく遊びながら学べる昆虫展なんです。
その内容を、虫が苦手な筆者がご紹介します!

超巨大!6mのクワガタとカブトムシ

まず入り口に登場するのは、ステンレス製のリアルなクワガタとカブトムシ!驚きの大きさ、なんと6m。これは絶対に写真を撮るべし!自分も虫になった気分で並んで記念撮影したいですね。

世界一美しい蝶ブルーモルフォ

この昆虫展のメイン、世界で最も美しいとされる蝶、「ブルーモルフォ」。昆虫とは思えないほど鮮やかなセルリアンブルーの羽根を持ち、幻の蝶とも呼ばれています。
2004年に公開された映画「天国の青い蝶」はこの蝶がモデル。

脳腫瘍で余命数か月と宣告された蝶が大好きな少年が、最期に「ブルーモルフォを捕まえる」という夢を叶えるために昆虫学者と共に南米に渡り、いくつもの試練を超えて蝶を捕まえます。
夢を叶えた少年の腫瘍は小さくなり、完治してしまったという奇跡のような感動のストーリーなのですが、驚くことにこの話、実話なんです!

映画を見てから行けば、この美しさがより感慨深く感じられそう。少年になった気持ちでブルーモルフォを見られて、感想文にもぴったりです!

5000匹の昆虫標本×昆虫写真

240万匹を超えるコレクションを持ち、世界一の昆虫コレクターと称される塚田悦造氏。そのコレクションの中から選りすぐりの5000匹が展示されます。

さらに写真家の遠藤湖舟氏がコラボレーションし、写真ならではの昆虫の表情や美しさを音響の演出も加えて表現。なんだか苦手な昆虫も、アートみたいでおしゃれに見えてくるから不思議!

綺麗な昆虫やおもしろい昆虫、珍しい昆虫など、たくさんの昆虫の中からお気に入りを探してみるのも楽しそうです。

食べられる昆虫?!

たくさん昆虫を見たあとは、、食べらる昆虫?!嫌な予感しかしませんね(笑)

ここでは本物そっくりの「昆虫スイーツ」を食べることができるんです。

“本物そっくり”と聞いて安心したあなた!“本物の昆虫”を使ったメニューもあるそうですよ~!どちらを選んでも盛り上がること間違いなしです (笑)これもぜひ写真に収めたい!

そのほか、世界最大のカブトムシやクワガタと触れ合える「昆虫ふれあい広場」や、
実物の昆虫標本とメカを融合させた脅威の昆虫アート、「インセクト ラボ」などもありますよ。

いかがでしたか?
楽しく遊んで学べる「世界一美しい昆虫展」。

このほかにも夏のハウステンボスはイベントがいっぱいです。
夏の思い出作りに、ぜひお出かけになってみてくださいね。

EVENT DATA

ハウステンボス 世界一美しい昆虫展

期 間 2017年7月15日(土)~9月18日(月)
場 所 ハウステンボス (長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1)
パレスハウステンボス内
金 額 1DAYパスポート
(入場+約50のアトラクション施設利用)
[大人]6,900円
[中人]5,900円
[小人]4,500円
[シニア]6,400円

散策チケット
(入場のみタイプ)
[大人]4,400円
[中人]3,400円
[小人]2,100円
[シニア]4,400円

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