坂本龍馬没後150年「土佐からきたぜよ!坂本龍馬展」が「百段階段」にて開催!

http://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/ryoma

坂本龍馬没後150年「土佐からきたぜよ!坂本龍馬展」が「百段階段」にて開催!

2017年6月1日(木)~6月25日(日)ホテル雅叙園東京で開催される坂本龍馬のイベント、龍馬没後150年高知県立坂本龍馬記念館巡回展「土佐からきたぜよ!坂本龍馬展」を、館内にある東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催されます。

実はこのイベント、貴重な資料を展示るす超レアイベントなのですが「写真撮影OK」というかなりアツいイベントなんです。坂本龍馬ファンはもちろん、
あの時代に夢や憧れを持つ人にもオススメできるイベントです。

時代を超えて愛され続ける幕末志士である「坂本龍馬」。いまなお根強い人気と様々な時代考察などが続く彼を紐解くイベントなのですが、
今回公開されるのは初公開とされる「龍馬の手紙」ではないでしょうか?

本イベントで展示される龍馬の手紙は、龍馬の江戸修行時代から始まり、大政奉還に向かうまでの30点の手紙が展示されます。
その中には本イベントが初公開となる手紙もあり、その中でも「後藤象二郎宛龍馬直筆書簡」は、大政奉還の決断が下る直前、土佐藩重役・後藤象二郎へ激励を送った手紙であり、当時の龍馬の緊張と決意、そして覚悟が伝わる貴重な資料なんです。

そして手紙だけではありません。本イベントの展示には龍馬、そして龍馬ゆかりの人物達の貴重な所持品の展示もあります。
龍馬が慕っていた姉の「帯」や、岡田以蔵が所持していたと言われる「ピストル」など貴重な展示が盛りだくさん。

そして龍馬が最も愛したといわれている龍馬佩用の脇差」も88年ぶりに東京で公開するそうです。

さらにさらに、このイベントのみでしか観られない特別展示もあります。それはかの有名な「龍馬暗殺シーン」の再現です。

龍馬暗殺の「近江屋事件」、世間には様々な諸説あり龍馬の最期はいまなお謎に包まれいる事件です。
今回のこの展示は初の試みとして、龍馬が剣術「北辰一刀流」を受け継ぐ「北辰一刀流・玄武館」監修にて、「剣術の観点」から近江屋事件の暗殺を検証し再現した展示となります。

その等身大のシルエットから紐解かれる、龍馬の最期とは…、アナタ自身も新しい答えが見つかるかもしれませんね。

龍馬没後150年高知県立坂本龍馬記念館巡回展「土佐からきたぜよ!坂本龍馬展」。
幕末を生きた男の姿を、今一度見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

EVENT DATA

土佐からきたぜよ!坂本龍馬展

期 間 2017年6月1日(木)~6月25日(日)
場 所 ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
(東京都目黒区下目黒1-8-1)
金 額 入場料
当日券 1,500円、

前売券 1,200円、

館内前売券 1,000円
学生 800円

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