実写版キャプテン翼が実現!その名も「超体感ステージ『キャプテン翼』」

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実写版キャプテン翼が実現!その名も「超体感ステージ『キャプテン翼』」

「ドライブシュート!」「タイガーショット!」「カミソリシュート!」

ある世代より上の方々は、絶対に真似したはず!サッカーといえばコレ!高橋陽一氏によるサッカー漫画『キャプテン翼』。原作は、1981~88年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、その後も『週刊ヤングジャンプ』(同)などで続編が連載され、いまも直続いている名作である。

『実写は難しい』といわれ続けてきたこの作品が、何と舞台になるという!しかも演出にはソニーが研究開発を進めている体感技術「触覚提示技術(ハプティクス技術)」が導入される!最先端技術と舞台を融合させた世界初の試みとなり、87席の「プレミアム体感シート」(1万2800円)の観客は、シュートの衝撃などをリアルに体感できる。

◆「触覚提示技術」って何?
五感の一つである触覚を刺激することで、ものに触れたような感触など、さまざまな感触を擬似的に再現。「プレミアム体感シート」の観客は、計10個の振動デバイスを内蔵したハプティックウェアを装着し、シュートを受けた衝撃などを体感できる。

もちろん役者たちも、ダンスやマーシャルアーツ、イリュージョン、デジタルなどを取り入れた新たな手法で、漫画に登場する“神技”に挑戦する。 まだ未発表の部分も多いが、「ドライブシュートは映像を使うことになると思います。スカイラブハリケーンは、立花兄弟役の2人にリアルにやってもらいたい」とスタッフが語っているという。

◆気になるキャストは・・・?
大空翼役に元木聖也、若林源三役は中村龍介、日向小次郎役は松井勇歩、岬太郎役が鐘ヶ江洸、三杉淳役に鷲尾修斗、松山光役に反橋宗一郎となっている。

◆注目すべきは総合演出
総合演出を手がけるのはあのEBIKEN(蛯名健一)。アメリカのオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で見事合格を勝ち取り、アポロシアターでもパフォーマンスを行った男である。まさに全米を席巻した、日本を代表するパフォーマー。

公演は8月18日から9月3日まで、東京・Zeppブルーシアター六本木にて上演。チケットの発売は、5月9日から抽選での先行販売。そして6月4日より先着順での先行販売。さrに一般販売を6月11日にスタート。

本当に早めにゲットをオススメする。絶対にプレミアム体感シートをゲットしよう!

EVENT DATA

超体感ステージ『キャプテン翼』

期 間 2017年8月18日(金)~9月3日(日)
場 所 Zeppブルーシアター六本木
(東京都港区六本木5-11-12)
金 額 プレミアム体感シート12,800円
プレミアム席10,800円
一般席7,800円

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