勝手に松井玲奈ナイト! 「笑う招き猫」「はらはらなのか」二作連続上映&舞台挨拶決定。

http://www.eigaya.com/event/2017/04/21/haraharamanekineko/

勝手に松井玲奈ナイト! 「笑う招き猫」「はらはらなのか」二作連続上映&舞台挨拶決定。

2015年にアイドルグループSKE48を卒業してから様々な映画、ドラマ、舞台に出演し着実に女優としてのキャリアを積んでいる松井玲奈さん。

今回は女漫才師というユニークなキャラクターに挑戦しました。
映画「神奈川県厚木市ランドリー茅ヶ崎」で開花したバツグンのコメディセンス!あれからさらに磨きがかかり大いに笑わせてくれます。

前髪パッツン金髪、口も悪く、真っ直ぐな性格ゆえキレてしまうと、ところかまわずケンカをふっかけてしまう。
漫才のボケっぷりも様になっていて玲奈ファンビックリなこの個性的な役どころをイキイキと演じています。

女漫才師の相方ツッコミ役のヒトミには清水冨美加。初共演ながらも息もぴったりのコンビぶり。
何度も本気のケンカをしてはまたくっついては戻る間柄は親友というより夢をともに叶えていきたい、あんたがいないとダメなんだよ。というお互いを必要とするのは夫婦関係に似ているかな?!

二人のしゃべくり漫才のようなテンポのいい会話の合間に、二人をとりまく人々のオフビートな会話劇が差し込まれクスっと笑わせてくれます。
悩んだり、ケンカした後などアカコとヒトミの心情を回想シーンでみせていく、その構成もお見事なのです。
ついついはまってしまう笑う招き猫の世界観。観た後はアカコとヒトミ、そのともだちに会いたくなってしまうはず!

映画と同時に撮影したドラマは映画よりも少し前のお話。
即興のアドリブが多いドラマ版は、彼女たちの即興演技を生かした内容になっています。

地上波はTBSとMBSのドラマイズム枠で放送。
現在はAmazonプライムビデオで独占配信中です。

さて、本題です。

4月7日に公開し好評を得た松井玲奈さん出演の「はらはらなのか。」のアンコール上映と舞台挨拶を「笑う招き猫」初日二日目の5月7日(日)に行います。
つまり、二作連続上映舞台挨拶付き!という豪華な(勝手に)松井玲奈ナイトなのです。

両作品、まったく正反対のキャラクターを演じているので
松井玲奈の演技の幅の広さ、そのギャップに楽しんでくださいね。

松井玲奈さんは、
愛知県豊橋市出身で、とよはしふるさと大使であり、豊橋カレーうどん大使でもあります。

愛知県民のみなさんは、愛知愛をこめてぜひとも玲奈さんの女優としての成長ぶりを見守っていただきたいです。

5月7日(日曜日)
「はらはらなのか。」 18:05の回上映後舞台挨拶
登壇者
松井玲奈
酒井麻衣監督(予定)

「笑う招き猫」20:25の回上映前舞台挨拶
松井玲奈
落合モトキ(予定)

司会:映画パーソナリティ 松岡ひとみ

※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
場所:センチュリーシネマ
料金(一作品あたり):1,800円
※別途手数料あり
映画屋どっとコム

松岡ひとみ

愛知県名古屋市中区大須出身の映画パーソナリティー/タレント、OFFICE CINEMA REST代表。
映画パーソナリティとして、テレビ、ラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マスコミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など幅広く活躍し、東海地区を中心とした映画シーンにおいて欠かせない存在。
昨今では「松岡ひとみのシネマHitミー」として、Youtubeを利用した映画紹介番組をWEB上で公開。豪華俳優陣を相手に、テレビやラジオでは放送できない内容までインタビューを行い、ほぼノーカットで配信している。
現在は新たに「松岡ひとみの“映画fulldays”」をスタート。

西川流日本舞踊名取という古風な横顔や、服飾専門学校卒でファッション知識があるため、ファッションショー、俳優女優のファッショントークの司会なども務める。
また、趣味のキャンドルでの活動を広め、各イベントでワークショップを開催。キャンドル作品は、映画をイメージしたものを基調としている。

EVENT DATA

「笑う招き猫」「はらはらなのか。」二作連続上映&舞台挨拶

期 間 2017年5月7日(日)
場 所 センチュリーシネマ
(愛知県名古屋市中区栄3−29−1)
金 額 料金(一作品あたり):1,800円
※ 別途手数料あり

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