洋館で過ごす華麗で特別な一夜!今年も開催『スペインナイト2017』@小笠原伯爵邸

http://www.ogasawaratei.com/event/?p=6430

洋館で過ごす華麗で特別な一夜!今年も開催『スペインナイト2017』@小笠原伯爵邸

東京の新宿にある広大な土地に建てられたスパニッシュ様式の建物。
それは、旧小倉藩藩主の伯爵小笠原家当主“小笠原長幹”の本邸として昭和2年(1927年)に建てられました。
戦後、様々な用途で使われてきた小笠原伯爵邸は、75年もの時を経て当時の趣をそのままに平成12年(2002年)6月にレストラン『小笠原伯爵邸』として甦りました。
小笠原伯爵邸は、スペインから来日したシェフ“ゴンサロ・アルバレス”が創り出す、食材の色・味・香りなど五感で感じる旬の味をテーマにしたスペイン料理と、実際に存在した伯爵邸という歴史を感じる特別な場所となっています。

スペインナイトエントランス

そして、レストランとしてだけでなく、結婚式場としても使われるその優雅な趣は、極上のヒトトキを創り出します。
敷地内にあるスペインで幸せのシンボルとされるオリーブの木が見守る庭園は、都内にいながらどこか別の世界に迷い込んだかのような空間が広がる特別な雰囲気をもっており、そこには世界でたったひとつのあなただけのストーリーが広がります。
そんな、不思議の国に迷い込んだような場所で毎年開催されるスパニッシュ料理のおもてなしで心もお腹も大満足のイベントが『スペインナイト2017』。邸内がスペイン一色に染まります。

毎年催される『スペインナイト』は、2005年から始まり小笠原伯爵邸で催される中で最も歴史ある大人気のイベントとなっています。 昨年に引き続き行われるフラメンコは、平成27年度文化庁芸術際新人賞を受賞した田村陽子が登場し、スペインが誇る有名な踊り“フラメンコ”を情熱的な舞で観客を魅了する。日本屈指のフラメンコを間近で観ることが出来る特別な時間も『スペインナイト』の魅力の一つです。

フラメンコ

来場の際は、条件付きのドレスコードが設けられており、その条件とは“スペインの情熱的な夜にピッタリな装い”であること。情熱的な衣装で華麗な一夜を楽しんでみてはいかがですか?

《シェフ“ゴンサロ・アルバレス”》

スペインで、1978年に生まれたゴンサロ・アルバレスは、バルセロナにあるホフマン料理学校を卒業後、レスグアルドなど数々のレストランで修業を積み、ネイチェルの全部門のシェフを経てセカンドシェフに就任。2009年より、小笠原邸の料理長に就任しました。
シェフ“ゴンサロ・アルバレス”が作る『レストラン小笠原伯爵邸』のランチやディナーは、芸術的なテクニックと感性で表現されたモダンスパニッシュとして大人気。リピーターも多く、一度ならず何度も行きたくなる場所となっています。
スペインで培った料理のテクニックと、日本の恵み豊かな食材を使用した繊細で奥行きのある料理は、現代スペイン料理と日本食材の融合で生み出された最先端の「ヌエバ・コシーナ(新しいスペイン料理)」として、多くの人を楽しませ続けています。

《小笠原伯爵邸2017年イベント情報》

【ゆかたdeカルネ】2017年8月13日(日)

ゆかたを着てどこに出かけよう?と思ったら、コレ!小粋なお洒落も小笠原伯爵邸なら抜群に映えます。美しい夏の夕暮れを背景に、ガーデンでBBQパーティーを楽しむことができます。夏には夏の過ごし方、当邸で大人の夏祭り開催しています。(※お食事スタイルは立食です。)

【聖なる薔薇の夜会】2017年12月23日(土)

1年の中で最も街が華やぐ季節。気持ちも華やかに、豪華に過ごすことができる大人のためのクリスマスパーティです。ジャズの生演奏やカジノ遊興に心を躍らせ、厳選ワインやクリスマス一色に彩られたお料理に舌鼓。非日常の聖夜の夜会を楽しむことができます。(※お食事スタイルは立食です。)

EVENT DATA

小笠原伯爵邸が誇る、一大フィエスタ「スペインナイト2017」

期 間 2017年6月1日(6:30 Open/7:00 Start)
場 所 【小笠原伯爵邸】
東京都新宿区河田町10-10
都営大江戸線「若松河田駅」河田口出口から徒歩1分
金 額 男性18,000円/女性16,000円
(お食事・お飲み物・消費税・サービス料込)

(※支払い方法:サイト内に掲載されている決済サイト【pass market】よりご予約・ご購入ください。尚、チケットの発送がございませんので、当日【pass market】から発行されたQRコードのご提示をお願いします。)

オススメイベント