江戸時代の猫ブーム!?「いつだって猫展」

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江戸時代の猫ブーム!?「いつだって猫展」

猫は古くから日本人の生活に寄り添ってきた動物です。愛らしい猫の姿は古来より多くの物語に登場しています。現在、空前の猫ブームとして各地で猫に関するイベントや展覧会が行われていますが、実は江戸時代後期に現代さながらの猫ブームがあったことをご存じですか?

4月29日から京都文化博物館で開催される「いつだって猫展」では、猫をモチーフとした浮世絵や招き猫の世界を中心に、人々を熱狂させた古き良き「猫ブーム」を紹介します。歌川広重が浮世絵に描いた猫、工作キットやすごろくになった猫…。いろいろな場所に描かれた猫の姿が観られます。

同時開催の「京都(うち)だって猫展」では、京都に伝わる猫の歴史や文化について紹介します。浮世絵や猫をかたどった郷土玩具など多数展示します。ぜひ、「いつだって猫展」と合わせてご覧ください。

EVENT DATA

いつだって猫展

期 間 2017年4月29日(土)〜 6月11日(日)
場 所 京都文化博物館(京都・烏丸御池)
金 額 入場料金
一般 1,300円
大高生 1,000円
中小生 500円

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