選りすぐりの約250作品を一挙上映!無料で楽しめる「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」

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選りすぐりの約250作品を一挙上映!無料で楽しめる「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 (SSFF & ASIA 2017)は、東京5会場と横浜1会場で行われるアジア最大級の映画祭。 世界100以上の国と地域から約9,000本の作品が集まり、その中から選び抜かれた約250作品が一挙上映されるイベントです。

ショートフィルムは映像作家の登竜門!

長くて30分前後、短い作品は1分ほどの映画作品のことをショートフィルムと呼び、SSFF & ASIA のオフィシャルコンペティションにおいては、25分以内の作品を条件としています。
短い時間に凝縮された映像表現やユーモアセンスあふれるドキュメンタリー、アニメーション、ドラマなどの様々なジャンルの個性豊かな作品がたくさん上映されます。
ジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラ、スティーブン・スピルバーグなどの大御所たちもショートフィルムからスタートしており、世界的な俳優たちが演出している作品も数多くあります。
そして、ショートフィルムは若手の映像作家を養成するためのフォーマットを担い、映画祭は登竜門と言われています。

映画祭の概要

米国俳優協会(SAG)の会員である別所哲也が創立者として1999年に、東京・原宿で誕生したのが「アメリカン・ショート・ショート フィルムフェスティバル」です。
日本にショートフィルムを広め、国際短編映画祭としてはアジア最大級となり、初回には、ジョージ・ルーカス監督が学生時代に制作したショートフィルムを上映しました。

2001年には「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」と改称し、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭として認定され、同年にアジアでの新しい映像文化の発展と若手の映像作家育成のために「ショートショート フィルム フェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生しました。
現在では、この2つの映画祭を総称して「SSFF & ASIA」と名付けて開催されています。

2008年には、横浜みなとみらいにショートフィルム専門映画館、ブリリア ショートショート シアターを設立し、これまでに延べ30万人を動員しました。 ショートフィルムをさらに広めるため、若手の映像作家を応援するべく映画祭を推進し続けています。

2017年度のコンセプトは「cinemaTIC cinemaTEC!」

20世紀に花開いた映画文化。 銀幕の向こうに広がるシネマの世界が人々を魅了してきました。
21世紀を迎え、デジタル化を筆頭に数々の最先端技術が興隆し、撮影や制作現場に革新をもたらすテクノロジーとテクニック ―"シネマテック"が花開いています。そしてシネマテックの成長を背景として、エンターテインメントは垣根を越え、新時代を切り開き、進化し続けています。

その一方で、映画が紡ぎ出すシネマチックな体験は、昔も今も変わりません。
来年に控える映画祭20周年を前に、今年は『cinemaTIC! cinemaTEC!』をテーマに、シネマの普遍性と進化の先にある映画・映像の未来に光をあてます。

未来へはばたく映像作家たちの才能に触れるチャンスです! 無料で楽しめるアジア最大級の映画祭へ是非お越しください。

EVENT DATA

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017

期 間 2017/6/1(木)~6/25(日)
場 所 <東京>
表参道ヒルズ スペース オー、
ラフォーレミュージアム原宿、
アンダーズ 東京 Andaz Studio、
iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ、
恵比寿act*square

<横浜>
ブリリア ショートショート シアター

※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。
金 額 無料上映(Peatixでのチケット予約必須)
※予約開始は4月下旬を予定。一部、有料イベントあり。

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