「WWE Live Tokyo 2017」開催!日本とアメリカのプロレスの違いを解説しよう。

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「WWE Live Tokyo 2017」開催!日本とアメリカのプロレスの違いを解説しよう。

6月30日(金)7月1日(土)の両日、東京・両国国技館で開催されるのが毎年恒例となっているWWE日本公演。「WWE Live Tokyo」。本場のプロレスを日本で見るチャンスだ!

あまり知られていないが、アメリカのプロレスと日本のプロレスは別物。アメリカから力道山によって輸入されたプロレスは日本で独自の進化を遂げた。そんな日本のプロレスは、一度は人気は低迷したものの、最近は「プロレス女子」の登場など、新日本プロレスの人気も復活し、日本はまだまだプロレスブーム真っ只中だといえる。

そこで気になるのは、
「新たな日本のプロレスファンの目にアメリカのプロレス「WWE」はどう映るのか?」ということ。

食わず嫌いをせずに生で見て欲しいが、まずは心構えも必要だと思うので
その違いをザックリと解説していこう。

①日本はスポーツ・アメリカはエンタメ
最も大きな違いが、ここまでの文章に出てきているがお気づきだろうか?
WWEは「日本公演」と記載するのに対し、新日本プロレスは「興行」という。アメリカのプロレスは“公演”なのだ。格闘技の要素が強い日本のプロレスに対し、アメリカのプロレスは「ショー」の要素が強い。これには、それぞれがこれまでに歩んできた歴史があるが、解説はまたの機会に・・・

②大きさ
当たり前のことだが、日本人とアメリカ人では大きさが違う。日本のプロレスに比べパワーもスピードも比較にならないくらいダイナミックで見ごたえがある。かといって日本のプロレスが弱いのかといったらそうではない。これも解説していたらきりがないのでまたの機会に・・・

ところで、今回の「WWE Live Tokyo 2017」の見所でもあるのが「ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン」の2人の選手。ファンの方はもちろんご存知だと思うがこの2人、最近まで新日本プロレスのスター選手だったのだ。アメリカに逆輸入された選手ということだ。実はこのようにアメリカでも日本のプロレスは注目されているのだ。

いろいろ能書き語ってきたが、百聞は一見にしかず。プロレスファンこそWWEを見て衝撃を受けよう!

◆出場予定: ロマン・レインズ、セス・ロリンズ、ケビン・オーエンズ ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン(RAWダッグ王者)、ニュー・デイ、シャーロット・フレアー、サーシャ・バンクスほか

EVENT DATA

WWE Live Tokyo 2017

期 間 2017年 6月30日(金)7月1日(土)
場 所 両国国技館
(東京都墨田区横網1-3-28)
金 額 SS席(アリーナ): ¥25,000
マス席S(最大4名まで): ¥30,000*/
マス席A(最大4名まで): ¥20,000*
A席: ¥12,000 / B席: ¥6,000 / C席: ¥4,000 /
プレミアム席(リングサイド1列目~5列目、非売品グッズ付**): ¥40,000 

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