激動の日本を見守った博物学者シーボルト

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激動の日本を見守った博物学者シーボルト

19世紀に二度に渡り日本を訪れたドイツ人医師 ・博物学者であるフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトは、江戸時代の日本に医学を伝える一方で、日本の自然や生活文化に関わる膨大な資料を収集し、ヨーロッパで紹介しました。シーボルトの日本研究が後世の日本学、植物学、動物学に貢献しました。

シーボルトが日本の文化や社会をどのように観察し、ヨーロッパに紹介したのかを伝える展覧会「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」が4月22日より名古屋市博物館で開催されます。

シーボルトが日本滞在中に収集した民俗学的資料や模型など、日本人の暮らしが大きく変化しはじめた江戸時代後期から明治時代にかけての日本の文化や社会が垣間見ることができます。そして、シーボルトが構想していた「日本博物館」の姿を、現代に伝えます。

EVENT DATA

よみがえれ!シーボルトの日本博物館

期 間 2017年4月22日(土)〜 6月11日(日)
場 所 名古屋市博物館
(愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)
金 額 一般 1,300円
高校生・大学生 900円
小・中学生 500円

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