水の都で優雅にお花見「おおがき舟下り」

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水の都で優雅にお花見「おおがき舟下り」

春が近づくと気になるのが“お花見”ですね。 レジャーシート敷いてみんなでわいわい、なんて定番のお花見も良いですが、 今年はのんびり舟に乗って桜を眺めるなんていかがですか? 舟 場所は岐阜県大垣市。 古くから、木曽川、長良川、揖斐川など河川との関係が深く、「全国水の郷100選」に選ばれていることなどから“水の都”と呼ばれており、 俳人・松尾芭蕉が「奥の細道」のむすびの地としたことでも有名です。 市内の中心部にはシンボルである大垣城がそびえ、そのお堀となっている水門川が舟下りのコースです。 1.1㎞のコース沿いには約100本もの桜が植えられ、30分かけてのんびりと桜を見ることができます。 ぽかぽかの陽気の中、舟の上から桜を鑑賞できるなんて、とっても癒されそうですね。 水面に映る桜や、散った花びらも舟下りならではの見どころです。 (事前予約が必要)

◇気分はまるで一寸法師?

一寸法師 桜が終わり新緑の季節になると、たらい舟が登場します。 まるでお椀の舟に乗った一寸法師の気分ですね。 全国でもたらい舟で川下りできるのは、ここ大垣だけだそうですよ。 このたらい舟には「おあむ物語」という逸話があり、 石田三成の家臣である山田去暦とその娘「おあむ」らが、関ヶ原の合戦時に落城する大垣城から“たらい”に乗って抜け出したということに由来しています。 青々した葉桜を舟から見るのも気持ちが良さそうです。 (事前予約が必要)

◇大垣に来たならぜひこちらも!

大垣名物と言えば“水まんじゅう”です。 葛粉とわらび粉を混ぜたものに餡を入れ、冷水で冷やし固めた和菓子です。 良質な地下水が豊富な水の都だからこその名物ですね。 月替わりで旬の桜餡や苺餡などの水まんじゅうを出しているお店もあるそうですよ。

EVENT DATA

水の都おおがき舟下り/たらい舟

期 間 [舟下り]
2017年3月25日(土)~4月9日(日)
※4月2日(日)を除く

[たらい舟]
2017年4月15日(土)~5月7日(日)の土日祝祭日
場 所 乗船場:市営東外側駐車場前
(大垣市東外側町2-21)

下船場:奥の細道むすびの地記念館前
金 額 舟下り
大人1,000円/人
こども(小学生以下)500円/人

たらい船
2,000円/艘 (一艘につき3名まで)

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