マリメッコ、トーベ・ヤンソン…「フィンランド・デザイン展」

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マリメッコ、トーベ・ヤンソン…「フィンランド・デザイン展」

マリメッコ、イッタラ、建築家のアルヴァ・アアルト、ムーミンの生みの親トーベ・ヤンソン…。どれもフィンランドが生み出した作家(企業)です。日本国内にかぎらず、世界各地で愛されています。 この春、フィンランド独立100周年を記念して「フィンランド・デザイン展」が、4月7日から愛知県美術館で開催されます。この展覧会では、多くの人々に愛され続けているフィンランド・デザインを紹介します。 「森と湖の国」と言われる自然豊かなフィンランドですが、夏は白夜、冬は極寒という人々が生活をするには大変厳しい環境ですが、フィンランドに暮らす人たちは、昔から自然と共に生き、その生活の中から楽しみを見出していました。この展覧会では、独立以前の装飾芸術から現在までの100年に及ぶフィンランド・デザインを6つのセクションに分け、デザイナーを支え育ててきた企業や各時代の主要なデザイナーに焦点を当てて紹介していきます。

EVENT DATA

フィンランド・デザイン展

期 間 2017年4月7日(金)〜5月28日(日)
場 所 愛知県美術館
(愛知県名古屋市東区東桜1丁目13−2)
金 額 一般 1,200円
高校・大学生 900円
高校生以下無料

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